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藻岩山を下山した後は、
今季初めての札幌連山ピストン縦走へ。
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三角山〜大倉山〜奥三角山の
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まずは三角山へ山頂へは30分で到着。
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元気の良い少年達が
軽装で登ってきました。
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ピークにはイグルー(的なモノ?)が。
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続いて大倉山に向います。

三倉の大下りと言われる急坂を下り、
大倉山に続く稜線へ登り返します。
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ここから大倉山山頂の手前までが
いつも風が強くて寒いですが、
この日は多少の風で平和でした♪

大倉山山頂を通過して奥三角山へ。
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ここまではしっかりとトレースが
ついていますがこの先は...

鹿の足跡しか有りませんでした 笑
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このためにスノーシューを
装着してきてるのですから、
かえって気持ち良く歩けます!!

トレースは無いけど何度も来てるので
不安も無くガンガン進みます。

どんどん大倉山を下って行くと、
目指す奥三角山のピークが見えます。
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奥三角山の取り付き部に着くと
このルート最大の150m以上の
高低差と斜度を誇る急斜面が
目の前に立ちはだかります。
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登り出してしまえばなんとか
なるもんですが...

躊躇して引き返す人も見かけます。
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低山といってもバカには出来ません、
短距離だからこそ斜度がキツくなる
傾向があり、短時間だけど疲れる山が
多い気がします。
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慎重に急坂を登り詰めると
奥三角山山頂はすぐソコです!!
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「アッ! 鳥だ! 飛行機だ!... ぃゃ...鳥だ。」
と言っています...
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山頂は狭くゆっくりする場所も
無いので写真を撮って即下山。

普通の縦走なら
そのまま降りて終了ですが...

この山行はピストン縦走です。

もう一度大倉山に登り、
三角山は山頂をトラバースして
起点まで戻ります。

苦労した急斜面はノートレースの
パウダーを走って降りて一瞬でした。

相方は尻滑りで雪崩の様に
降りてきました 笑

紛らわしいトレースを付けてしまい
申し訳有りません...汗

帰りに寄った宮の森シャンツェで
スキーのジャンプをチラっと見て、
無事に下山しました。
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行動時間 約2時間50分
移動距離 約5.6km
消費カロリー 1609kcal
今年5座目のPHとなりました。
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この後は スイーツ祭り!!

↓下記の画像掲示で ご新規様割引↓
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by infiniti_q45_213 | 2015-01-13 22:15 | 登山 | Trackback | Comments(0)

午後から天気が荒れる予報でしたので
ムリに大きな山に登らずに、
市内の低山を回ろうと言う事に...

☆2015.1.12
藻岩山 慈啓会〜地蔵裏の
すべての写真を見る(ここをクリック)



5:30頃まだ暗いウチに
慈啓会病院登山口より出発。
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ヘッデンの明かりを頼りに、
真っ暗な登山道を進みます。
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まだ夜景がギラギラと
輝いていました。
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正規ルートでは大きく回り込んで
馬の背に上がるのですが...

積雪量が増え大きな
樹木以外は雪の下に埋まって
植物を踏みつける心配が
無くなったので、ラッセルの
トレーニングのため直登で
馬の背に上がってみました。

登りきる直前の斜度がかなりキツく
苦戦しましたが、何とか上がると
まだ綺麗な夜景が見えていました。
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山頂直下のジグを切って
登る斜面では空が
白んできていたので、
日の出に間に合う様に、
ここでもラッセル訓練を兼ねて
直登で高度を稼ぎます。

山頂へ着くと空が焼けていて
間もなくお天道様が出る頃でした。
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到着後10分ほどで
夜明けがはじまりました。
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朝日に染まる山々
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日の出を堪能したあとは、
何度も来てるのに最近知った
登山者用の休憩所でココアタイム。
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こんな立派な休憩所あるのに
いままで外で震えながら
日の出待ちしてたとは...笑

下山は地蔵裏と言われる、
冬限定のコースを使いました。
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展望台の真下の急坂を降りて
樹林帯を抜けて行くのですが、
正規ルートと違って明確な
トレースなど無いので、
迷わない様に地図を見ながら
起点の慈啓会を目指します。
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8:30に慈啓会に着くと、
駐車場は満車状態で、
これから登る準備をしてる
人たちで賑わっていました。

既に出発した人達で登山道も
賑わっていたと思いますが
ワタクシ達が降りてきたルートは
1人もスライドする事が無く
静かな山でした( •௰• )◟
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行動時間 約2時間25分
移動距離 約4.5km
消費カロリー 1371kcal
今年2座目のPHとなりました。

次の山へと向います!!

↓下記の画像掲示で ご新規様割引↓
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by infiniti_q45_213 | 2015-01-13 16:36 | 登山 | Trackback | Comments(0)