☆2016.1.4 樽前山神社奥宮に初詣

2016年の初登りは去年と同じ樽前山に。
e0105954_18214573.jpg


全ての写真を見る(ここをクリック)

西山ピークと東山ピークの中間点にある
樽前山神社の奥宮で初詣をするという計画です。

太平洋側に面しているので御来光観賞にも
良いと思い、午前3時にスタートしました。

まずは国道から冬季閉鎖の道道を
山に取り付くまで約2時間歩きます。

ここからスタート。
e0105954_1803217.jpg


1時間少々で5合目ゲート。
e0105954_1852950.jpg


5:00頃ヒュッテに到着して、
ハードシェルの下にライトダウンを着込む。
e0105954_186358.jpg


最初の目的地は樽前山神社奥宮ですから
7号目登山口より冬道直登ルートには行かず、
夏道で夜景を見ながら外輪山登頂を目指します。

夜景を見ながら夏道を行く、
夜明け前の空が好き。
e0105954_1863316.jpg


外輪に上がると多少の風があるが、
微風から場所によりやや強風程度で
樽前山の風としては全然大したコトない。

無事に樽前山神社奥宮に到着すると、
中は吹き溜まりになっていて埋まっていた??
e0105954_1874670.jpg


持参しているスコップで掘ろうかとも思ったが
祀られているモノを破壊しそうなのでヤメた 笑

ここで風を避けながら日の出待ちと、
食事休憩としますが…

結果的にこの日歩いたルートで一番寒い場所に
1時間以上も停滞してことになります??

来た来た!!
e0105954_1882955.jpg


分厚い雲の向こうからお天道様が...
e0105954_18911100.jpg


氷化した足元が赤く染まる。
e0105954_18104894.jpg


溶岩様も赤く染まる。
e0105954_18112055.jpg


朝ごはんはカップ麺とパン♡
e0105954_1812123.jpg


夜明け前の気温はマイナス10℃の予報、
風があるので体感はもっと寒かった??

多少雲が厚かったけど無事に御来光を撮影して
カップ麺の朝ごはんを食べたので…

次の目的地の西山ピークを目指します。

途中、雪が少なく地面が見えてますが、
目指す西山はしっかり雪が付いているので
スノーシューのまま雪をつないで進みました。

雪をつなぐためいつもより少しだけ
ドームの近くを歩く、もちろん噴気の流れをみて。
e0105954_18164594.jpg


西山への登りは大きなシュカブラの波で、
重めのパウダーとガリガリクラストのMIXで
非常に歩きにくかったです…
e0105954_18172918.jpg


無事に西山ピークを取った時には、
ガスが湧いてきて溶岩ドームや支笏湖、
周辺の山々は何も見えませんでした??
e0105954_18174825.jpg



e0105954_1818235.jpg


残りの外輪を1周して東山を目指そうとも
考えたのですが雪が少なくてつながって
いなさそうなので来し道を戻ることに。

2度めの奥宮では相方さんの
ウェアリングチェンジを待っていて
ガクガクぶるぶるになりました〜??

次の目的地の東山ピークは、ガスガスで
姿は見えないけど行けるトコまで行ってみることに。

行ってみると視界は良くないけど、
いつもの爆風じゃなくて穏やかでした。

去年も1/5に来ましたが、今年は雪が少ないですね。
e0105954_1819171.jpg


本当ならバックは溶岩様なのだが....
e0105954_18203117.jpg


景色など何も無い??
e0105954_18232679.jpg


ここから足元をアイゼン、
手元をピッケルにアイテムチェンジして
直登コースを降りようと思ったのですが、
雪が少なくて植生を痛めそうなので、
夏道まで戻って下山しました。

途中ガスから抜けだすと支笏湖が見え、
紋別岳などはクリアに見えていました。
e0105954_1824620.jpg


ヒュッテのある駐車場まで戻り、長い林道と
道道歩きを終えて11:53に無事下山となりました。

活動時間 8時間47分 活動距離 18.81km
なかなかハードな初詣となりました。
e0105954_18245216.jpg





HAIRGARAGE STREET Hair Make
ココをポチっとしてみて!


↓下記の画像掲示で ご新規様割引↓
e0105954_8371625.jpg


友だち追加数
トラックバックURL : http://street1995.exblog.jp/tb/24024832
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
by infiniti_q45_213 | 2016-01-05 18:25 | 登山 | Trackback | Comments(0)