☆2015.3.17 蓬萊山→幌滝山

函館からゆっくり走って
夜中に中山峠の道の駅へ。

この近くの除雪最終地点より
早朝の暗いウチに蓬萊山を
目指す予定なので3時間ほど
クルマで仮眠します。

午前4時頃周囲を見渡すと...

ガスで真っ白で強風です。

何の景色も御来光も無いし、
あまり良いコンディション
では無いのでもう少し寝る事に。

午前7時頃になるとガスが晴れて
視界がひらけて風も弱まったので、
準備して出発しました。
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ルートには縦横無尽に走り回った
スノーモービルのトレースが
沢山ついていてどれに乗っても
蓬萊山や幌滝山に行くと思われます。
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トレースから外れても、
スノーシューの沈み込みは
10cm程度と程よく締まった
雪質でとても歩きやすいです。

30分ほどで蓬莱山をPH♪
雲が低く薄曇りで遠望はありません。
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特に山頂標識などは無く
NHKの大きなアンテナがあります。
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目視で一番高そうな場所に立ちます 笑

たしかこの辺に緯度と経度の基準となる
三角点標石があった気がします...
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ここから疎林帯の幅広尾根を
ゆるいアップダウン繰り返して、
幌滝山を目指します。
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風の抜ける地形なので、
所々強風でしたが心が折れるほど
ではありませんでした 笑

少し進んだところで振り返ると
蓬莱山山頂のアンテナ群が見えました。
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幅広尾根なので風に飛ばされ
滑落するなどの危険は少ないけど、
ホワイトアウト時などは間違った
方向に進んでしまいそうな地形です。
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幌滝山山頂の
目印となる反射板まで来ました
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この日は視界良好で程よく締まった
歩きやすい雪質でスノーモービルの
トレースもありラッセルもなし、
順調に進んで起点から1時間半ほどで
幌滝山まで来る事が出来ました。
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先ほど登った蓬莱山山頂が見えます。
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早朝に出遅れなければ、東中山まで
行けた...ぃゃ、今からでも行ける?

と思ったケド、降りてからの予定や
午後から雨という天気予報も
この標高だと吹雪く可能性もあるので
ここから引き返す事にしました。

終始低い雲が広がりモノクロの世界でした。
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所要時間は小休憩込みで2時間50分、
移動距離は9.1km、高低差は150m、
消費カロリーは1628kcal、
今年踏んだピークは29座になりました。
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by infiniti_q45_213 | 2015-03-20 11:59 | 登山 | Trackback | Comments(0)