☆2015.2.23 空沼岳

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月曜日に空沼岳をPHしました^_^

暗いウチに出発したかったのですが、
天候が悪く下界は雨で山に向うと雪が
降っていました。

6:00頃からは晴れる予報だったので
天候回復待ちしていると7:00頃に
晴天では無いけど雪が小降りに
なったので準備を整えて出発する事に。
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金山林道入り口
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入り口に縦列で2台、道路を挟んだ
向かい側に並列で4台ほど駐車出来ます。

前夜からの雨は、お山では当然雪ですので...
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新雪が積もっていて足首〜スネくらいの
軽いラッセルでした^_^
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序盤のみ、うっすらとトレースが残って
いましたが、9割がたノートレースでした。

新雪の上を12km歩くのはナカナカ大変 (笑)

金山林道からの冬道コースは、
ルート不明瞭なところが多々あるので、
完全ノートレースの時は注意が必要ですね。

所々にあるピンクテープを頼りに進みます。
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誰かが別の目的で付けたモノかもしれないので
もちろん地図やコンパス、GPSでの確認も必要です。

画面中央付近にあるピンクテープを
めがけて急坂を登る相方さん。
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その後も方角を確認しながら標高1000㍍
付近にある空沼(からぬま)を目指します。

空沼に辿り着くと目指すてっぺんの
空沼岳山頂が見えてきました。
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真っ白な雪原が氷結した空沼(からぬま)です。
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空沼を横断して山頂につながる稜線へ
取り付くのですが明確なルートは有りません。
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結構な斜度があり、あられが降り積もった様な
サラサラパウダーがアリ地獄の様に推進力を奪い
思う様に進めず体力を使い汗をかきます...

稜線に上がると予想通りの強風地獄で、
汗濡れしたカラダが一気に冷えて生命の危機!

大げさな表現かもしれませんが現実です。

ワタクシはココでハードシェルを着用、
相方さんはワタクシのトレースを
ついてきてるのであまり汗をかいてない
らしいので山頂でハードシェルを着用。

先日の徳舜瞥山〜ホロホロ山の時は、
お天道様に照らされ真っ白な雪と、
真っ青な空が美しい世界でしたが...
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(2015.2.17のホロホロ山)

この日の空沼岳は低く鉛色の空と
氷雪に覆われた大地でモノクロームな
銀世界でしたが、これはこれで幻想的です。
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山頂方面はさらに強風らしく
地吹雪の雪煙が見えます。

山頂に辿り着くと山頂標識が氷で
覆われていました。
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湿った雪が強風で吹き付けられると
この様になるのですね...
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山頂標識に傷がつかない様に
ポールのグリップのやわらかい部分で
コツコツ叩いて氷を割りました。
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この日の下界は7℃もあり暖かいですが、
お山は氷点下5℃で風速17㍍の予報です^_^

時々、飛ばされそうになったので
最大瞬間風速は25㍍ほどあったと思います。

真っ直ぐ立っていられません(@ ̄ρ ̄@)

山頂標識のすぐ後ろは急峻な崖ですので
飛ばされない様に注意が必要です。
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下山は自分たちのトレースが有るので
ルートファインディングに時間かからないし
ラッセルも少ないので、登りの半分以下の
時間で起点まで戻りました。

行動時間は5時間30分、
消費カロリーは3100kcal、
今年20座目のPHとなりました^_^
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この後は.. スイーツ祭り開催♡

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by infiniti_q45_213 | 2015-02-24 12:50 | 登山 | Trackback | Comments(0)